花はシュンラン(春蘭)に似ていますが、個体数が少ないため長野県の絶滅危惧
種に指定されています。シラビソ帯の日陰に生え、花茎は10〜20cmほど。葉は
卵形で名前になったように基部に一枚あり、花茎の頂に一輪つけます。花被弁
は淡緑色で、赤褐色の斑点があります。
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■撮影日:2014.6.14 ■撮影地:八ヶ岳エリア

■撮影日:2011.7.3 ■撮影地:戸隠高原Gエリア

■撮影日:2010.7.1 ■撮影地:嬬恋村Dエリア

■撮影日:2008.7.1 ■撮影地:志賀高原Iエリア

■撮影日:2007.6.23 ■撮影地:志賀高原Iエリア

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